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2022年2月20日 岩付城主 太田資正公生誕500年祭 開催

岩付城主太田資正公生誕500年祭を終えて

かねてより準備して参りました「岩付城主太田資正公生誕500年祭」を無事に開催することができました。
コロナへの対応を迫られる状況下、完全予約制とし、直前での時間短縮、内容変更など、ご出演、ご参加の皆様には大変ご迷惑をおかけしましたことお詫び申し上げます。

それにも関わらず、出演者、出演団体様には皆様素晴らしい公演をしていただき、また、ご参加いただいた皆様におかれましては様々な不便、不備をご容赦いただきお集まりいただけたことに深く感謝しております。

太田資正公がこの世に生まれて500年目の記念すべき年を皆さんでお祝いできたこと、そしてゆかりの土地に住まう人たちが交流を持つことができたこと、これは資正公が私たちに与えてくれた贈り物なのかもしれません。資正公を深く愛する方々も、今回初めて資正公について知ったという方も資正公を通じて温かい交流が生まれることを願ってやみません。

これからも皆様どうぞよろしくお願い致します。

事務局長 髙橋真理以

やまぶき道灌太鼓

  • 写真撮影:キラリいわつき
動画撮影・編集:秋山 好律/サムネイル作成:キラリいわつき

岩槻黒奴保存会

  • 写真撮影:キラリいわつき
動画撮影・編集:秋山 好律/サムネイル作成:キラリいわつき

江戸時代から日光の赤奴・甲府の白奴そして岩槻の黒奴が日本三奴とされていました。
岩槻の黒奴は久伊豆神社の神幸祭・神輿渡御の先に立ち岩槻城内、城下を練り歩いたものです。

岩槻市史によると、町の若い衆80人ばかりが粋な黒木綿の半纏着て身振りよろしく練り歩き、金紋先箱、大傘、御弓組、毛槍、神輿、かご、警護が並び、その後に手古舞いが続き各町内の山車を手に引かせ大勢の稚児が木遣り音頭をやったとされている。

岩槻黒奴保存会様 Facebookより引用

本格格闘甲冑集団 -式-

  • 写真撮影:キラリいわつき
動画撮影・編集:秋山 好律/サムネイル作成:キラリいわつき

2015年5月結成。
実際に突き!斬り!当てる!まさに実戦そのもの!戦国さながらの迫力のある戦いをお届けします。あらゆる武器術・体術を取り入れ幅広く活動中です。

本格格闘甲冑集団 -式-様 Faebookより引用

上州真田武将隊

  • 写真撮影:キラリいわつき
動画撮影・編集:秋山 好律/サムネイル作成:キラリいわつき

―上州沼田は、真田家ゆかりの地。
名だたる戦国武将たちが争奪戦を繰り広げた“沼田”を、91年もの間治めていたのが真田氏でした。

上州真田武将隊は、群馬県沼田市を拠点に今なお真田時代の痕跡が残る沼田の魅力を歴史や人物を通して知ってもらおうと、地域ゆかりの武将や姫により2016年(平成28年)3月に結成された「沼田市観光協会」公式の戦国おもてなし武将隊です。

地域の活性化や観光PRを目的として、かつては敵対関係にあった上州真田家と上州沼田家が手を組み、同市にある「沼田城址公園」をはじめとした県内外各地のお祭りやイベントに出陣、演武の披露やおもてなしなどの活動を行っています。

同隊派生アイドルグループ『戦国茶屋娘』も、歌や踊りで皆さまを可憐におもてなし。

―戦国最強の上州一家が今、現世に甦る!!

上州真田武将隊様Webサイトより引用

500年祭の上州真田武将隊様の演武がアップされてます!

片野排禍ばやし保存会

  • 写真撮影:キラリいわつき
動画撮影・編集:秋山 好律/サムネイル作成:キラリいわつき

時は永禄年間(16世紀)、片野城の城主であった太田資正が武運を祈願し、氏神として片野に八幡神社を建てました。
神社の建立の際に奉納の舞として、諸々の禍を排して繁栄を願う意から排禍ばやしが納められたと云い伝えられています。

現在は、祇園祭(7月)と秋の例祭(10月)に排禍ばやしが奉納され、舞は4つの演目から構成されます。この舞は、当時の戦国時代における社会の全容を芸の中に取り入れたもので、古くから「片野のひょっとこ」や「片野のおかめ」と呼ばれ庶民の中に親しまれてきました。

近年では、奉納舞の他、県内外を問わず多方面にわたり式典や催事等でも披露しております。

また、昭和37年10月に茨城県の無形民俗文化財に指定されました。排禍ばやしの健全な保存と伝承を目的とし排禍ばやし保存会が結成され、長年にわたり伝統を継承しています。

茨城県無形民俗文化財 排禍ばやし様 Webサイトより引用

パネルトーク

  • 写真撮影:キラリいわつき

会場の様子

  • 写真撮影:キラリいわつき
© 岩付城主 太田資正公 生誕500年祭